リクルートカードを申し込んでみた。
きっかけは固定資産税。
私は固定資産税を楽天PAYで納税している。
少しでもお得にするために、
JALPAY → ANAPAY → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天PAY
という、いつもの2.1%多重取りルートを使っていた。
この起点になっていたのが、
PayPayカードJCB。
カード利用分で1%。
さらにファミペイでも同様にチャージできるので優秀。
かなりお世話になっていた。
…が。
悲報:PayPayカード改悪
2026年6月2日から、
他社決済サービス・交通系ICへのチャージがポイント付与対象外
マジですか。
これは痛い。
つまり、
- JALPAYチャージ
- ファミペイチャージ
- その他決済系
この辺の旨味が大幅減。
今までのルートが、そのままでは使えなくなる。
でも、悲しんで終わりでは意味がない。
次を探す。
次候補として見つけたリクルートカード
そこで見つけたのが、
リクルートカード。
これがかなり優秀。
他社決済サービスへのチャージでも、
1.2%還元。
PayPayカードの代替候補として十分強い。
もちろん他社決済サービスへのチャージ制限はある。
月間3万円上限。
ただ、逆に言えば、
・楽天キャッシュ用
・ファミペイ用
この2つを計画的に回せばいい。
固定資産税、住民税、光熱費のファミマでの支払い
この範囲なら十分戦える。
還元率1.2%は普通に強い
数字だけ見ると0.2%差。
でも、年間で見ると違う。
例えば月3万円チャージなら、
30,000円 × 12か月 = 360,000円
1.2%なら4,320P。
1.0%との差は720P。
しかも改悪されにくいルート確保という意味が大きい。
ポイ活は「率」だけじゃない。
継続できるかが重要。
まずはポイントサイト経由で最大化
ここ大事。
カードはそのまま申し込まない。
ポイントサイト経由。
今回はモッピー。
新規発行+JCBで5,000P。
これだけで5,000円相当。
私はこういうところを絶対にそのまま行かない。
入口で取りこぼさない。
入会特典だけで13,000円相当
さらにリクルートカード側の特典。
- ① マイページ申請:1,000P 即時反映
- ② 60日以内の買い物:3,000P
- ③ 60日以内に携帯料金設定:4,000P
合計8,000P。
つまり、
モッピー5,000P + リクルート8,000P = 13,000円相当
かなり大きい。
条件もそこまで難しくない。
むしろ、やらない理由がない。
リクルートポイントの使い道
リクルートポイントは、そのままだと使い道が限定的に見える。
でも、私は二つの利用で考えている。
まずはポインタポイントに交換する。等価交換になります。
- ローソンでの利用
最大の魅力はローソンのお試し引換券。
例えば212円の赤玉パンチが110Pと半額で交換できました。
定価の半額以下で商品交換できることも多い。
私は酒をかなりここで賄っている。
つまり、
ポイント価値を実質2倍近くまで上げやすい。
JALマイル新規開拓も見えてきた
次にJAL。ポンタポイントからJALマイルに交換できる。
今、ANAの得旅はシステム変更で停止中。
なので、
「この機会にJALも触ってみるか」
となった。
JALPAYだけだと0.1%。これは弱い。
でもリクルートポイント→JALマイルなら、
1:0.5
交換率は普通。
今回の8,000Pなら4,000マイル。
今ある1,000マイルと合わせて5,000。
あと少しで「どこかにマイル」が見えてくる。
こういう“新しい選択肢”が広がるのは面白い。
結論:改悪されたら乗り換えるだけ
ポイ活は永遠ではない。良ルートは必ず改悪される。
PayPayカードもそうだった。でも、それで終わりじゃない。
ありがとうPAYPAYカードJCB解約しました。
次を探して乗り換えるだけ。
重要なのは、
・情報を早く知る
・条件を整理する
・入口(ポイントサイト)を最大化する
この3つ。
今回のリクルートカードは、
少なくとも次の一手としてかなり有力。
また実際に使ってみて、
楽天キャッシュ・ファミペイルートで本当に強いか検証していこうと思う。
皆さんの参考になれば幸いです。

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