1. 届いた詐欺メールの内容
今回届いたのは「ETC利用照会事務局」を名乗る詐欺メールでした。 本文には「260日間ログインしていないため、自動解約になります」と書かれていました。
でも私は先週ログインしているので、そもそもおかしい。 この時点で「詐欺確定」って感じでした。
2. 怪しいと判断したポイント
まず、メールの送り先がETCとは全く関係ないアドレス。 さらにYahooメールの認証チェックでも認証されていないと表示。 本物であればこんな不自然さは出ないので、この時点でアウトです。
3. 本物のETC利用照会事務局からの案内
本物の配信元はしっかり決まっています。 公式に案内されているのは以下の通りです。
- 会社名:ETC利用照会サービス事務局
- 配信元アドレス:admin@ml.etc-meisai.jp
これ以外から届いたメールは、すべて詐欺メールと考えてOKです。
4. 正しい利用停止のルール
実際に利用していないと、本物からも利用停止に関する案内メールが届きます。 ただし正しいルールはこうです。
- 420日間ログインがない → 「このままでは利用停止になります」という案内メール
- 450日間ログインがない → ユーザーIDが自動的に解除される
つまり260日で解除なんてことはあり得ません。 「正しい日数を知っているかどうか」も詐欺メールを見抜くカギになりますね。
5. 詐欺メールへの向き合い方
こうした詐欺メール、本当に時間を奪われますよね。 見抜ける人にとっては「はいはい、またか」と流せるけど、知らない人が焦ってリンクを踏んでしまったら危険です。 正直、こういうメールにはもううんざりです。
大事なのは落ち着いて確認すること。 送り主のアドレス・認証表示・公式のルールをセットでチェックすれば、ほとんどの詐欺は見抜けると思います。 一人でも多くの人が「時間を奪われずに済むように」意識しておきたいですね。


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