固定資産税を最大2.6%お得に払う方法|2026年版(楽天PAY×多重取りルート)


今年も固定資産税の通知が来た。

金額は昨年と一緒。
つまり、私の地域は地価が変わっていないということだと思う。
まぁ田舎なのでそこは仕方ない。

毎年思うが、税金は逃げられない。
だったらどうするか。

どう払うかで差をつける

これが唯一コントロールできる部分。

最近はポイ活の改悪がかなり多い。
去年の方法がそのまま使えるとは限らない。

だからまずやることは一つ。

今年も使えるルートを確認する

クレジットカード払いはなぜ損なのか

固定資産税はeL-TAXで納める。

支払い方法は主に2つ。

  • クレジットカード
  • QR決済(スマホ決済)

まずクレジットカード。

これは一見便利に見えるが、
手数料がかかる

今回の私の固定資産税は60,200円。

クレカで払うと535円の手数料

例えば還元率1%のカードでも、
602ポイント − 535円 = 実質67円。

これだと損ではないがリターンが小さすぎる。

なのでクレカ払いは即除外。

ここは迷う必要がない。

QR決済の選択肢を全部整理する

次にQR決済。

選択肢は多いが、全部使えるわけではない。

主要なものを一度整理する。

  • 楽天PAY
  • au PAY
  • PayPay
  • d払い
  • ファミペイ

ここで重要なのは「カードチャージできるか」。

PayPayとd払いは、地方税ではカードチャージ不可

つまりポイントが乗らない。

この時点で除外。

次にファミペイ。

JCB限定でチャージ可能。
ただし税金支払いによる還元は1件10円

6万円払っても10円。

これは実質チャージ分のポイントだけ。

次にau PAY。

クレカチャージ分のポイントはつくが、
メインの旨味は「たぬきの抽選会」。

ただ現実はこう。

  • 1等:3000P
  • 5等:1P(ほぼこれ)

安定して勝てる仕組みではない。

ここまで整理すると、選択肢はほぼ一つになる。

楽天PAYを選ぶ理由

結論は楽天PAY。

理由はシンプル。

楽天キャッシュにチャージできる

そしてこの楽天キャッシュが、
多重取りの起点になる。

ここを起点にすることで、
通常ではありえない還元率が作れる。

還元率最大2.6%ルートの全体像

今回のルートはこれ。

PAYPAYカード(1%)
→ JALPAY(0.1%)
→ ANAPAY(0.5%)
→ 楽天Edy
→ 楽天キャッシュ(0.5%)
→ 楽天PAY

合計2.1%

さらにPayPayステップ条件達成で
+0.5% → 合計2.6%

60,200円なら約1,500円相当。

税金でこれは普通に大きい。

実際の手順を1つずつ分解

私はiPhoneとAndroidの2台持ち。

この構成でやる。

① JALPAYにチャージ(iPhone)



・PayPayカードJCB使用
・VISAは手数料ありなのでNG
・上限:2万円/日、5万円/月

② ANAPAYにチャージ(iPhone)
・チャージ元はJALPAY
・2万円以上でないとチャージ不可

③ 楽天Edyにチャージ(Android)
・チャージ元はANAPAY
・上限:2.5万円/回

④ 楽天キャッシュにチャージ
・Edyから移行
・上限:10万円/月

⑤ 楽天PAYで支払い(iPhone)



・eL-QRを読み取る



・金額確認して決済

これで完了。チャージ上限があるので今回は第一期分のみを納税しました。

やっていることはシンプル。
チャージを段階的に移しているだけ。

ハマるポイントと注意点

ここが一番重要。

このルート、普通にやると詰まる。

よくあるミス。

  • JALPAYの上限で止まる
  • ANAPAYで2万円未満で弾かれる
  • Edyのチャージ上限に引っかかる
  • 端末が1台しかなくて詰む

特には重要。

iPhoneだけだと楽天EDYカード持ってないと詰まる。
Androidが1台あるとかなり楽。
ただ楽天EDYアプリの配布は終了しているので持っている人の手順になります。


2026年の改悪と今後の戦略

このルート、永遠ではない。

2026年6月で終了予定

PayPayカード→他決済アプリチャージの
ポイント付与が終了。

つまりこのルートは崩壊。

正直、いつもの流れ。

お得なルートは必ず潰される。

だから重要なのはこれ。

常に次のルートを探すこと

私は年間100万使うとポイントアップとかはやらない。
誰でもできる範囲でやる。

一般的な人が再現できるライン。
ここを狙う。

固定資産税は毎年来る。

だからこそ積み上がる。

1年で1,500円でも、10年で15,000円。

やるかやらないかだけ。

今年も淡々と、お得に払う。

参考になれば嬉しいです。

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