今年も固定資産税の通知が来た。
金額は昨年と一緒。
つまり、私の地域は地価が変わっていないということだと思う。
まぁ田舎なのでそこは仕方ない。
毎年思うが、税金は逃げられない。
だったらどうするか。
どう払うかで差をつける。
これが唯一コントロールできる部分。
最近はポイ活の改悪がかなり多い。
去年の方法がそのまま使えるとは限らない。
だからまずやることは一つ。
今年も使えるルートを確認する。
クレジットカード払いはなぜ損なのか
固定資産税はeL-TAXで納める。
支払い方法は主に2つ。
- クレジットカード
- QR決済(スマホ決済)
まずクレジットカード。
これは一見便利に見えるが、
手数料がかかる。
今回の私の固定資産税は60,200円。
クレカで払うと535円の手数料。
例えば還元率1%のカードでも、
602ポイント − 535円 = 実質67円。
これだと損ではないがリターンが小さすぎる。
なのでクレカ払いは即除外。
ここは迷う必要がない。
QR決済の選択肢を全部整理する
次にQR決済。
選択肢は多いが、全部使えるわけではない。
主要なものを一度整理する。
- 楽天PAY
- au PAY
- PayPay
- d払い
- ファミペイ
ここで重要なのは「カードチャージできるか」。
PayPayとd払いは、地方税ではカードチャージ不可。
つまりポイントが乗らない。
この時点で除外。
次にファミペイ。
JCB限定でチャージ可能。
ただし税金支払いによる還元は1件10円。
6万円払っても10円。
これは実質チャージ分のポイントだけ。
次にau PAY。
クレカチャージ分のポイントはつくが、
メインの旨味は「たぬきの抽選会」。
ただ現実はこう。
- 1等:3000P
- 5等:1P(ほぼこれ)
安定して勝てる仕組みではない。
ここまで整理すると、選択肢はほぼ一つになる。
楽天PAYを選ぶ理由
結論は楽天PAY。
理由はシンプル。
楽天キャッシュにチャージできる。
そしてこの楽天キャッシュが、
多重取りの起点になる。
ここを起点にすることで、
通常ではありえない還元率が作れる。
還元率最大2.6%ルートの全体像
今回のルートはこれ。
PAYPAYカード(1%)
→ JALPAY(0.1%)
→ ANAPAY(0.5%)
→ 楽天Edy
→ 楽天キャッシュ(0.5%)
→ 楽天PAY
合計2.1%。
さらにPayPayステップ条件達成で
+0.5% → 合計2.6%。
60,200円なら約1,500円相当。
税金でこれは普通に大きい。
実際の手順を1つずつ分解
私はiPhoneとAndroidの2台持ち。
この構成でやる。
① JALPAYにチャージ(iPhone)
・PayPayカードJCB使用
・VISAは手数料ありなのでNG
・上限:2万円/日、5万円/月
② ANAPAYにチャージ(iPhone)
・チャージ元はJALPAY
・2万円以上でないとチャージ不可
③ 楽天Edyにチャージ(Android)
・チャージ元はANAPAY
・上限:2.5万円/回
④ 楽天キャッシュにチャージ
・Edyから移行
・上限:10万円/月
⑤ 楽天PAYで支払い(iPhone)
・eL-QRを読み取る
・金額確認して決済
これで完了。チャージ上限があるので今回は第一期分のみを納税しました。
やっていることはシンプル。
チャージを段階的に移しているだけ。
ハマるポイントと注意点
ここが一番重要。
このルート、普通にやると詰まる。
よくあるミス。
- JALPAYの上限で止まる
- ANAPAYで2万円未満で弾かれる
- Edyのチャージ上限に引っかかる
- 端末が1台しかなくて詰む
特に
iPhoneだけだと楽天EDYカード持ってないと詰まる。
Androidが1台あるとかなり楽。
ただ楽天EDYアプリの配布は終了しているので持っている人の手順になります。
2026年の改悪と今後の戦略
このルート、永遠ではない。
2026年6月で終了予定。
PayPayカード→他決済アプリチャージの
ポイント付与が終了。
つまりこのルートは崩壊。
正直、いつもの流れ。
お得なルートは必ず潰される。
だから重要なのはこれ。
常に次のルートを探すこと
私は年間100万使うとポイントアップとかはやらない。
誰でもできる範囲でやる。
一般的な人が再現できるライン。
ここを狙う。
固定資産税は毎年来る。
だからこそ積み上がる。
1年で1,500円でも、10年で15,000円。
やるかやらないかだけ。
今年も淡々と、お得に払う。
参考になれば嬉しいです。
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