春の税金シーズン、最後の通知が来ました。
自動車税。
これを払えば、しばらく大きな税金イベントはありません。
先日来ていた固定資産税は、すでに支払い済み。
毎年思いますが、春は本当に税金ラッシュ。
でも、ただ払って終わりにはしない。
今年も、できるだけお得に納税していきます。
自動車税は4月1日の所有者に来る
自動車税は、4月1日時点の車の所有者に請求されます。
つまり、
「もうすぐ売る予定だから」
と思っていても、4月1日時点で持っていれば請求対象。
そして税額は排気量ベース。
なので、基本的には車を買い替えない限り大きく変わりません。
毎年ほぼ固定。
今回の私の納税額は、
34,500円
ここ数年ずっと同じです。
古い車の追加課税はかなり重い
ただし、自動車税には一つ厄介なものがあります。
古い車への追加課税。
これが結構つらい。
長く大事に乗っていても、税金は上がる。
環境性能の問題という理屈は分かる。
でも、維持している側からすると正直厳しい。
だから私はハイブリッド車にしました。
ハイブリッド車は、現状だと古くなっても追加課税対象外。
もちろん将来的に制度変更される可能性はある。
ただ、少なくとも今は、
- ガソリン代
- 税金
この2つで恩恵がある。
ガソリン価格が高騰している今、燃費の良さはかなり効く。
PayPayカード改悪でルート変更
さて、本題の納税ルート。
以前はPayPayカードJCBを使っていました。
理由はシンプル。
他社決済チャージでも1%還元
これが強かった。
JALPAY、ファミペイ、各種ルートの起点としてかなり優秀。
しかし、2026年6月から改悪。
他社決済サービス・交通系ICチャージがポイント付与対象外。
つまり、
「ポイ活起点カード」としての役目が終了。
なので、解約しました。
最近のポイ活は、
良ルート発見
↓
利用者増加
↓
改悪
この流れが本当に早い。
新戦力リクルートカード投入
そこで新しく導入したのが、
リクルートカード
これが意外と強い。
他社決済系チャージでも、
1.2%還元
PayPayカードの後釜として十分候補になる。
もちろん上限はあります。
月3万円まで。
ただ、自動車税や固定資産税など、
「計画的に払う税金」
との相性はかなりいい。
実際の納税ルートと還元率
今回の納税ルートはこれ。
リクルートカード
↓
JALPAY
前回まではPAYPAYカードが設定されているので
いったん解除して、リクルートカードを設定してからチャージします
↓
ANAPAY
↓
楽天Edy
↓
楽天キャッシュ
↓
楽天PAY
最後に楽天PAYでeL-QRを読み取り、支払い。
それぞれの還元率は、
- リクルートカード:1.2%
- JALPAY:0.1%
- ANAPAY:0.5%
- 楽天キャッシュ:0.5%
合計、
2.3%還元。
税金で2%超えなら十分強い。
34,500円の納税でどれくらい戻るのか
今回の納税額は34,500円。
2.3%還元なので、
約793円相当。
たった800円と思う人もいるかもしれない。
でも税金は毎年ある。
固定資産税、住民税、自動車税。
全部積み上げると結構大きい。
しかも、
「どうせ払うお金」
なら、回収できるものは回収したほうがいい。
税金は減らせない。でも払い方は変えられる
税金そのものは減らせない。
でも、
払い方は選べる。
ここが重要。
最近は改悪が本当に多い。
だから、
「去年と同じでいい」
ではなく、
毎年ルートを確認する
これが必要。
今回のリクルートカードは、少なくとも現時点ではかなり優秀。
また改悪されるかもしれない。
でも、それまでは使い倒す。
ポイ活は、
「今使えるものを最大化する」
これに尽きます。
今年の自動車税も、淡々と、お得に払い終えました。
皆さんの参考になれば幸いです。
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