【2026年2月】衆議院解散でまた選挙|政党の差が分からないので投票マッチングを使ってみた

日本の選挙イメージ

また選挙。正直、違いが分からない

高市さんの宣言をきっかけに、衆議院が解散。 2月8日に衆議院議員選挙です。

また来たか、というのが正直な感想。

選挙そのものが嫌なわけではありません。 投票する権利は大事だし、民主主義として必要なのも分かっています。

ただ、毎回思うのがこれ。

「で、今回は何が違うの?」

テレビを見ても、ネットを見ても、 各党の主張は似たような言葉ばかり。

  • 景気回復
  • 国民の負担軽減
  • 未来への投資

この辺はもうテンプレです。 どこも同じこと言ってるように聞こえる。

消費税減税ばかりで横並び感

特に目立つのが、消費税の話。

どの政党も、

  • 消費税を下げる
  • 一時的に廃止する
  • 軽減税率を拡大する

似たようなことを言っています。

正直、聞いていて思うのは、

「それ、短期的には嬉しいけど、長期的にどうするの?」

という疑問。

減税は分かりやすいし、選挙向きの政策です。 でも、財源はどこから持ってくるのか。 そこをセットで語る政党は、正直少ない。

子供たちの未来を考えると不安になる

自分たちの生活も大事ですが、 それ以上に気になるのが子供たちの将来です。

今の日本、

  • 少子高齢化
  • 社会保障費の増大
  • 国の借金は増え続け

この状況で、

「今だけ楽になる政策」

ばかり打ち出していて、本当に大丈夫なのか。

目の前の給付金や減税より、 10年後、20年後にどうなっているかのほうが気になります。

いつもの政党マッチングを使ってみる

毎回悩んで、結局やるのがこれ。

政党マッチング

今回使ったのは「投票マッチング」。

この手のサイトはいくつかありますが、 ここは質問が20問あって、 それぞれに解説とメリット・デメリットがついています。

なので、

「なんとなく雰囲気で答える」

ではなく、

「これってどういう意味?」と考えながら選べる

のが良いところです。

投票マッチングが意外と分かりやすい

やってみると、質問はこんな感じ。

  • 消費税は減税すべきか
  • 原子力発電をどうするか
  • 国債をもっと発行すべきか
  • 防衛費は増やすべきか

どれも、選挙のニュースでよく聞くテーマ。

でも、改めて一問ずつ考えると、 自分の考えって意外と整理できていないことに気づきます。

普段は、

「なんとなく嫌だな」 「なんとなく賛成だな」

で済ませていることを、 無理やり言語化させられる感じです。

自分の考えを改めて整理してみる

今回、改めて自分の考えを整理すると、こうなりました。

まず消費税。

私は正直、

消費税は変えなくていい

と思っています。

理由はシンプルで、 消費税って「使った分だけ払う」仕組みだから。

所得税よりも、 ある意味で公平な税制だと思っています。

問題は税率じゃなくて、

集めた税金の使い方

そこを信用できる政党に預けたい。

未来の話で言うと、

  • 原子力 → 反対
  • 国債の増発 → 反対

原発は、事故リスクも廃炉コストも大きすぎる。 国債は、結局ツケを次世代に回すだけ。

どちらも、

「今を楽にして、未来を苦しくする選択」

に見えてしまいます。

マッチング結果は中道改革連合

そんな感じで回答した結果、 一番マッチしたのは、

中道改革連合

でした。

正直、

「え、どこそれ?」

というレベルで知名度は低いです。

サイト上では、 国民民主党が人気らしく、 私の結果でも2番目。 3番目は自民党。


つまり、

どこの党になっても、そこそこ近い

という結果です。

それでも、

消費税・原子力・国債

この3つに絞ると、 一番しっくり来たのが中道でした。

結局、何を基準に投票するか

正直なところ、 どの政党も完璧ではありません。

全部の政策に賛成できる政党なんて、 たぶん存在しない。

だから結局、

「自分が一番大事だと思うテーマを軸に選ぶ」

しかないと思っています。

私の場合は、

  • 今だけ楽な政策より
  • 未来にツケを残さないか
  • 子供世代に何を残すか

ここが一番の基準。

皆さんは、何を一番重視しますか。 消費税ですか。 給付金ですか。 それともエネルギー政策ですか。

少なくとも、 「よく分からないから雰囲気で投票」 だけは、毎回やめようと思っています。

そのための道具として、 政党マッチングは、かなり使えると思います。

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