Vポイントのランク制度、ご存じでしょうか。
実はこれ、ポイ活をやっている人にとってはかなり相性のいい制度です。
私は先月、このVポイントのランクがプラチナでした。 特典のくじを引いた結果は……500ptではなく50pt。 まぁ、こういうこともあります。
Vポイントのランク制度とは
Vポイントには、毎月判定されるランク制度があります。 前提条件として、Vポイントアプリのダウンロードが必要です。
ランクは月ごとにリセットされ、 毎月あらためて条件を満たす必要があります。
Vランク条件はとてもシンプル
Vポイントのランク判定条件は、次の2つだけです。
- モバイルVカードの提示回数
- その月に獲得したVポイント数
ランク条件を整理すると、以下のようになります。
- ブロンズ:未使用
- シルバー:提示3回+50pt獲得
- ゴールド:提示6回+250pt獲得
- プラチナ:提示9回+1000pt獲得
条件自体はかなり分かりやすいです。
プラチナ特典のくじを引いてみた結果
先月はプラチナランクだったので、特典のくじを引きました。
当たるのは500pt or 50pt。 結果は……50pt。
正直、ちょっと渋い。 でも、くじが引けるだけでもおまけとしては悪くありません。
Vカード提示は正直楽勝
ランク条件のうち、Vカードの提示回数はほぼ問題になりません。
私の家の近くには、Vポイント対応のスーパーがあります。 日常の買い物でモバイルVカードを提示していれば、
- シルバー
- ゴールド
- プラチナ
この回数条件は、自然にクリアできます。
最大の壁は「1000ポイント獲得」
問題はプラチナ条件の1000ptです。
Vポイントは基本的に、
200円=1ポイント
つまり、買い物だけで1000ptを貯めようとすると、
毎月20万円分の利用
が必要になります。
普通に生活しているだけだと、 これはなかなかハードルが高い。
ポイ活勢なら簡単な突破方法
でも、ポイ活をやっているなら話は別です。
やることはとてもシンプル。
ポイント交換でVポイントを補う これだけです。
例えば、ハピタスや モッピーで貯めたポイントを、
PEX → Vポイント
このルートで交換すれば、等価交換が可能です。
つまり、
- 足りない分だけ
- 外部ポイントからVポイントへ補充
これで、1000pt条件は簡単にクリアできます。
Vポイントは最終的にANAマイルへ
交換したVポイントは、そのまま使ってもいいですが、 私はANAマイルへ交換しています。
Vポイントはマイルへの出口が用意されているのが強みです。
ポイ活 → Vポイント → ANAマイル この流れを作っておくと、ポイントの使い道に困りません。
ANAマイルへの交換方法については、別記事で詳しくまとめています。
まとめ:足りない分は外から持ってくる
Vポイントのランク制度は、
- 条件がシンプル
- 日常利用で提示回数は自然にクリア
- 足りないポイントは交換で補える
という、ポイ活向けの仕組みです。
特にプラチナ条件の1000ptは、 「買い物で貯めよう」と思うと大変ですが、 「外から持ってくる」と考えれば一気に楽になります。
ハピタスやモッピーを使っている方は、 ぜひ一度Vポイントのランク制度を試してみてください。
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