1. 西館へ移動|まるでお祭りのような雰囲気
東館を見終えて西館に向かうと、雰囲気がガラッと変わります。 入り口でまず目に入ったのは、まるでお神輿のような乗り物。 「これはお祭りコーナーかな?」と思ったら、なんとコンセプトモビリティの展示。 見た目がユニークすぎて、思わず写真を撮ってしまいました。
館内全体が明るく、ステージイベントや子ども向け体験コーナーが多め。 自動車だけでなく「モビリティ=移動の楽しさ」をテーマにした空間づくりが印象的です。
2. キッズメカニックでにぎわう子どもエリア
西館の目玉のひとつが「キッズメカニック」コーナー。 小学生くらいの子たちがミニツナギ姿で車の整備体験をしていて、見ているだけでほっこりします。 実際の工具や車の部品を使っての体験で、車好きキッズにはたまらない内容。 こうやって次の世代が車に興味を持ってくれるのはいいことだなと思いました。
近くでは、ジャパンモビリティショーのマスコット“くま”も登場。 かなり人気者で、子どもたちに囲まれてモフモフ状態。 触られすぎて毛並みが乱れていたのも微笑ましかったです(笑)。
3. 懐かしの名車コーナーで時代をタイムスリップ
次は「過去の名車展示」エリアへ。 ここがもう最高でした。懐かしの車たちがずらりと並び、まるで昭和・平成のモーター史を一望しているよう。 展示されていたのは、エスティマ、RX-7、デロリアン、セルシオ、AE86などなど。 ひとつひとつのデザインに「時代の勢い」があって、見ていて本当に楽しい。
「この頃の車って、無駄が多いけど、だからこそ面白い」 そんな気持ちになります。直線と曲線のバランス、今の車にはない個性が光ってました。
4. シン仮面ライダーのサイクロン号に感動!
名車コーナーの隣には、なんと「シン・仮面ライダー」で使われた実物のサイクロン号が展示。 マフラー6本の迫力に圧倒されます。 実際に近くで見ると、「映画の中で見たあの疾走感」を思い出して鳥肌。 仮面ライダー世代としては、ここが一番テンション上がった瞬間かもしれません。
隣には昭和の駄菓子屋を再現したブースもあって、レトロな雰囲気がたまりません。 ラムネ瓶やブリキのおもちゃを見て、少しノスタルジックな気分に。
5. 未来のモビリティ2035|空飛ぶ車と電動化の世界
そして西館後半は「2035年の未来」をテーマにしたゾーン。 ここでは、空飛ぶ車や自動運転技術のデモ映像が並びます。 空を飛ぶモビリティは大阪万博で実用化予定と言われていましたが、 今回は東京ベイサイドを飛ぶ映像演出で、その未来像がリアルに想像できました。
また、「道路から電気を受け取って走る車」という展示も注目。 ワイヤレス充電の車版のような仕組みで、これは実用化が近そうです。 他にも、バネ付きのシューズ型モビリティなんてものもあり、 「これも乗り物の一種なのか…?」と笑ってしまいました。
6. ポケモンの乗り物が人気爆発!
最後にひときわ人が集まっていたのが、ポケモンの展示。 ミライドンとコライドンのモビリティモデルが飾られており、 写真を撮る子どもたちで行列ができていました。 「もしこれが商品化されたら、絶対に欲しい!」という声もちらほら。 子どもたちの心をつかむブースとしては間違いなく一番人気でした。
西館は、懐かしさと未来が入り混じった“タイムトラベル”のような空間でした。 ここまで見て、ようやく全体の半分。 このあと向かう南館では、カスタムカーやトヨタの空飛ぶ車など、さらに刺激的な展示が待っています。

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