目次
1. 会場と入場システム
今年のジャパンモビリティショー(旧・東京モーターショー)は東京ビッグサイトで開催。 入場券はすべてデジタル化されており、スマホ画面をスキャンして入場する仕組み。 手荷物検査もスムーズで、思ったより混雑は感じませんでした。
2. ホンダブースに飛行機!? ロケット!? の衝撃
東館に入ると、いきなり目に飛び込んできたのは巨大な「ホンダジェット」。 車の展示会に飛行機があるだけでも驚きなのに、その横にはなんとロケットまで。 「え、ホンダって宇宙まで行くの?」と素でつぶやいてしまいました。 確かに、エンジン技術を極めればロケットも夢ではないですよね。 展示車はどれも近未来的なデザインで、まるでSF映画の世界でした。
3. 新型125ccバイクにときめく
ホンダブースのバイクコーナーでは、新型125ccモデルが気になりました。 最近の法改正で、原付免許でも125ccクラスに乗れるようになるモデルが増えています。 久しぶりに「またバイクに乗りたいな」と思わせる仕上がり。 メーター周りのデザインや質感もよく、街乗りにもぴったりな印象でした。
4. プレリュード復活と水素カーの未来
プレリュードのコンセプトモデルは圧倒的にカッコいい。 昔のプレリュードを知っている世代にはたまりません。 また、水素を燃料にする車の展示も多く、CO2を出さない仕組みはやっぱり未来を感じます。 「電気の次は水素か」と思わずうなずきました。
5. 東館ランチと午後のマツダ・スバル巡り
お昼はキッチンカーでカルビ焼きそば(1000円)。味は濃いめですが満足感あり。 その後、マツダ・スバル・いすゞのブースへ。 いすゞといえばトラックのイメージでしたが、乗用車の展示もあり新鮮でした。 海外勢ではBYD、ベンツ、ヒュンダイなども出展しており、 どのデザインも一目で「海外ブランド」とわかる個性派揃いでした。

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