【ポイ活×電気乗り換え】楽天でんきを中心に18社を比較してみた感想と戦略

1. ポイ活でできることが減ってきた現状

最近、ポイ活でできることってだんだん減ってきたなと感じている。昔はクレジットカードの契約だけで、ザクザク数万ポイントもらえた。しかし作れるクレジットカードは全部作ってしまった感がある。

それでも「まだ取りにいける案件」はある。その一つが電気の乗り換えだ。派手さは落ちたとはいえ、2万ポイント前後のキャンペーンはまだ健在。使い方次第ではしっかり得できる。

2. Y!mobileとソフトバンクの電気・ネット契約の実態

私は、携帯はY!mobile、インターネット光はソフトバンク光で契約している。この組み合わせだと月5,000円割引が携帯代から引かれている。これはとんでもなく大きい。年間で計算すると6万円。さすがに無視できない額だ。

一方で、ソフトバンクでんきの割引は月250円しかない。つまり「電気に関しては替えても痛くないけど、光を動かすのは絶対に損」というのが実態。明細を見直してハッとした。

3. 電気契約の見直しで気づいた“割引の落とし穴”

キャンペーンの派手さにつられて安易に動くと、思わぬ落とし穴にはまる。光割5,000円を失ったら、6万ポイントなんて一瞬で吹き飛ぶ。だからこそ、光は残す。これが大前提になる。

私の結論はシンプルだ。光は固定。電気だけ乗り換えてポイントを取る。これなら堅実にプラスを積み上げられる。

4. 電気会社のキャンペーンと還元ポイントの実態

電気会社の新規契約キャンペーンは、今でも2万ポイント前後が目安。楽天なら楽天ポイント、auならPontaポイント、ドコモならdポイント。各社が自分の経済圏に引き込もうと必死だ。

ただし注意が必要なのは「電気料金単価」。たとえば楽天でんきは基本料金無料だけど、段階制がなくて使い方によっては割高になることもある。つまり「シミュレーションして自分の使用量で比較」が必須だ。

5. 楽天でんきをはじめとする18社の候補一覧

今回チェックした電気会社は以下の18社。こうして並べるとまさに群雄割拠だ。

  • 楽天でんき
  • エネワンでんき
  • ハルエネでんき
  • auでんき
  • Looopでんき
  • シナネンあかりの森でんき
  • ドコモでんき
  • おうちでんき
  • ANAでんき
  • Vポイントでんき
  • Q.ENESTでんき
  • ミツウロコでんき
  • Pontaでんき
  • かんたんでんきサポート
  • 自然でんき
  • idemitsuでんき
  • 東急でんき&ガス
  • TOKAI都市ガス&でんき

それぞれ特色があるけど、キャンペーン狙いで動くなら「どのポイントを取りに行くか」で決めてもいいと思う。

6. 契約内容を比較する

しかし現状と新規の契約内容を比較しないと肝心の電気料金が高くなったということでは目も当てられない、なので電気料金比較シミュレーター作ったので比較してから契約しましょう。

簡易電気料金 比較シミュレーター

「今の電力会社」と「乗り換え先」を入力 → 毎月の使用量(kWh)で合計料金を自動比較します。一般的な3段階料金(〜120kWh/〜300kWh/それ以上)に対応。

第1→
第2→

① 現在の電力会社

② 乗り換え先

※ 燃料費調整額・再エネ賦課金・各社の割引/加算・季節別/時間帯別料金などは含めていません。最新の単価は各社の公式ページでご確認ください。しきい値や単価は自由に変更できます。

7. これからのポイ活と電気乗り換えの戦略

今回の結論ははっきりしている。光は動かすな。電気だけ動かせ。これに尽きる。 光割の5,000円は絶対に守る。そのうえで電気の契約を切り替えてキャンペーンポイントを回収する。ポイントが高くなったら切り替えていくことで年間数万ポイントが手に入る。

ソフトバンクでんき vs 楽天でんき


今回はハピタスを利用して申し込みます。

用意するもの

でんきのお客様番号と供給地点特定番号と楽天IDです。これらを入力して規約書に同意で申し込み完了です。3分で終わりました。

 

私の戦略はこうです:

  • 光(ソフトバンク光)は継続 → 5,000円割引を維持
  • 電気だけを定期的に乗り換え → 新規キャンペーンで2万ポイント前後を回収
  • 他電気会社のポイントがキャンペーンで高くなったら契約しなおし

ポイ活は派手な技じゃなく、地味な積み重ねのほうが効いてくる。電気の切り替えもその一つ。こういう生活の基盤に直結する部分を動かすのが、結局いちばんお得だと思う。

皆さんの参考になれば幸いです。

コメント