確定申告後の国税93万円を複数回で納付してみた。2024年2月

はじめに

こんにちは、ばぐです。

今日はちょっとお堅い話、所得税の納付について触れてみたいと思います。

所得税納付方法の変化

最近の所得税納付方法には、いくつかの選択肢があり、特にスマホ決済の利用が注目されています。2年前の2022年にスタートしたこの方法、まあ便利さを考えると、かなり画期的ですよね。

まず、従来の納付方法には銀行振込みやコンビニ支払い、クレジットカードによる決済がありました。それぞれにメリットはありますが、どれもこれも完璧ではありません。例えば、クレジットカードは手数料がかかるし、コンビニ支払いには上限があります。

しかし、スマホ決済導入後、納税の方法が格段に便利になりました。30万円までの納税が可能で、特に小額の納税には手軽さが光ります。

スマホ決済イメージ

スマホ決済による納税

私の場合、昨年、株式の売却益でかなりの額が発生しました。ふるさと納税で減額をしましたが結果合計93万円の納付になりました。これを国税スマートフォン決済でやってみます。

納税の手順

以下の手順で進めます。


  • ①国税庁のウェブサイトにアクセスし、国税スマートフォン決済専用ページを開きます。
    国税庁ウェブサイトアクセス
    国税スマートフォン決済専用ページ

  • ②画面を下にスクロールし、確認用のチェックボックスにチェックを入れた後、「次へ」をクリックします。
    確認用チェックボックス
    「次へ」ボタン

  • ③支払い方法として「AmazonPAY」を選択し、「次へ」をクリックします。
    AmazonPAY選択

  • ④必要な個人情報を入力し、「次へ」をクリックします。
    個人情報入力 次へボタンクリック

  • ⑤「申告書所得税及び復興特別所得税」を選択します。
    申告書所得税及び復興特別所得税選択

  • ⑥納税額を入力します。今回は上限額の30万円を入力し、「次へ」をクリックします。
    納税額入力

  • ⑦「AmazonPAY」を選択し、ログイン後、「続行」をクリックします。
    AmazonPAY選択
    AmazonPAYログイン後続行

  • ⑧確認画面が表示されたら、「納付」をクリックして支払いを完了します。
    確認画面
    納付ボタン

  • これにより支払いが完了します。

    支払い完了

    ※今回の例では、納税総額が93万円なので、30万円ずつ3回、残りの3万円を1回、合計4回①~⑧の手順を繰り返します。

    まとめ

    とりわけスマホ決済の中で私はAmazonPAYを選びました。実はちょっとした考えがありました。ソラチカゴールドカードとプラチナプリファード、この二つのクレジットカードのキャンペーン達成のためです。

    AmazonPAY選択理由

    他の決済は使えるカードが制限されています。しかしAmazonギフト購入するためのクレジットカードには制限がありません。これを活かしてAmazonギフトをチャージして、それを納税に利用する形です。この方法なら、クレジットカードの利用額を増やしつつ、納税も済ませることができるわけです。

    もちろん、納税は義務ですから、しっかりと計算し、正確に納めることが大切です。分割して納付した場合、国税庁が正しく処理するかが少し心配でしたが、すべてのプロセスを正確に行えば問題はないはずです。

    もし何か指摘を受けたら、すぐにこのブログで報告しますよ。とにかく、納税は我々の義務。でもその方法は、もっと便利で、もっと賢く選べる時代になったんじゃないかと思います。ではまた、ふるさと納税の話題でお会いしましょう!

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