楽天Edyが改悪…。税金1.8%還元ルート終了?次の候補を本気で探してみた


今年の固定資産税と自動車税は、無事に楽天Payで納付しました。

今年使っていたルートは、

リクルートカード → JAL Pay → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天Pay

という流れです。

内訳は、

  • リクルートカード:1.2%
  • JAL Pay:0.1%
  • ANA Pay:0.5%

合計1.8%還元

税金はどうせ払わなければならないお金です。
だったら少しでもポイントをもらって支払いたい。

そんな考えで、ここ数年いろいろな納税ルートを試してきました。

ところが、またポイ活界隈に改悪のニュースが飛び込んできました。

今回は楽天Edyです。

正直、

「またか……」

という気持ちです。

楽天Edyの改悪が発表

楽天キャッシュのお知らせを見ると、

2026年8月から楽天Edyによる楽天キャッシュチャージの上限が変更


になります。

これまで月10万円までチャージできていたものが、

月1万円

へ大幅に引き下げられます。

固定資産税や自動車税のような数万円単位の支払いをする人にとっては、かなり厳しい変更です。

もちろんルート自体が無くなるわけではありません。
毎月コツコツ1万円ずつチャージしていけば使えます。

ただ、税金を払うためだけに毎月チャージ残高を管理するのは、正直かなり面倒です。
私は楽天市場より楽天Payを使うことの方が多いので、大きな影響を受けるのは税金の支払いになります。

来年もこの方法で納税しようと思っていましたが、この改定で現実的ではなくなってしまいました。

さらに調べると、もっと大きな問題があった

最初は、

「それでも毎月1万円ずつチャージすればいいかな」

と思っていました。

ところが念のためリクルートカードのポイント付与対象を確認してみると、もっと大きな問題が見つかりました。

なんと、

  • JAL Pay
  • ANA Pay
  • ファミペイ

これらへのチャージが、すでにリクルートポイント付与対象外になっていました。

がーん。

私はリクルートカードを契約した理由がまさに、
チャージでも1.2%還元
だったからです。

つまり楽天Edyの改悪以前に、ルートの入り口がすでに使えなくなっていたことになります。

もっと早く確認しておけば良かった。少しショックでした。
ただ、来年の税金シーズンが始まる前に気付けたのは救いです。

今からなら新しい方法を探す時間があります。

他に使えるカードはないか探してみた

ここから再び情報収集です。

しかし調べれば調べるほど、厳しい現実が見えてきました。

以前は、

「このカードなら○○Payへのチャージでもポイントが付く」

というカードがいくつもありました。

ところが現在は、

  • JAL Pay
  • ANA Pay
  • ファミペイ
  • 各種電子マネー

ほとんどがポイント対象外です。

決済会社から見れば当然なのかもしれません。
何重にもポイントを獲得されてしまえば、利益が減ってしまいます。

ユーザーとしては残念ですが、企業としては収益改善のために仕方がない判断なのでしょう。
ポイ活を続けるには、改悪情報も含めて定期的に調べ続ける必要があると改めて感じました。

そんな中で気になったのがイオンカード

いろいろ調べる中で、一つ気になるカードがありました。

それがイオンカードです。通常は0.5%の還元なんですが
イオンカードには毎月10日に開催される、
AEONCARD Wポイントデーがあります。


この日は、イオンマークのカード払いで基本の2倍のWAON POINTが付与されます。

通常200円で1WAON POINTのところ、毎月10日は200円で2WAON POINT。
つまり、実質1%相当です。

リクルートカードの1.2%には届きません。
でも、今の状況で1%が狙える可能性があるなら十分候補になります。

公式サイトを確認していると、
JAL Payチャージがポイント対象外という記載は見当たりませんでした。

もちろん、「対象になります」
とも書かれていません。

つまり現時点では、

対象外とも書かれていない

という状態です。

もし毎月10日の利用としてポイントが付与されるのであれば、
リクルートカードの1.2%には届きませんが、約1%相当の還元ルート
として利用できる可能性があります。

もちろんこれは現時点では私の見立てです。

実際にポイントが付くかどうかは、自分で試して確認する必要があります。

「たぶんいける」で終わらせず、実際にやってみて結果を見る。
付与されれば新ルート候補。付与されなければ終了。

シンプルです。

ポイ活は「残っているルート」を探す時代

ここ数年、本当に改悪が増えました。

以前なら、「一度ルートを作れば何年も使える」
という感じでした。

でも最近は、半年から1年で条件が変わってしまいます。
PayPayカードも改悪。楽天Edyも改悪。リクルートカードもチャージ対象外。

おいしいルートは、どんどん塞がれていきます。

だからこれからのポイ活は、新しい高還元ルートを作る

というより、

まだ残っているルートを探す

時代になってきたと感じます。

新しいカード。新しい決済サービス。新しいキャンペーン。

このあたりを定期的にチェックすることが重要です。

逆に、新しく参入する会社は利用者を集めるためにお得なキャンペーンを実施することがあります。

そういった情報を早く見つけられるかどうかが、これからのポイ活では大切になりそうです。

来年の税金シーズンまでに新ルートを探す

今回、

  • 楽天Edyの改悪
  • リクルートカードのポイント対象外

というダブルパンチでした。

正直かなり痛いです。
それでも諦めるつもりはありません。
税金は毎年必ず支払うものです。

どうせ払うなら、少しでもお得に納めたい。
私は年間数百万円カードを使うような特殊な方法ではなく、

普通の会社員でも無理なく実践できる方法

をこれからも探していきたいと思っています。
今のところ一番気になっているのはイオンカードです。

毎月10日のAEONCARD WポイントデーでJAL Payチャージがポイント付与対象になるのか。

ここを実際に検証してみます。

もしポイントが付くなら、リクルートカードには及ばないものの、1%ルートとして十分使えます。

もし付かなければ、また次を探すだけです。
ポイ活は改悪との戦いです。

でも早めに気付いて、次を探せばまだ戦えます。
検証結果が分かったら、このブログでまた詳しく報告したいと思います。

皆さんの参考になれば幸いです。

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